スポンサーサイト

  • 2013.03.25 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    危機意識を持とう

    • 2012.12.01 Saturday
    • 16:50
    昨日、小鎚仮設団地から救急車で搬送された方が、今朝亡くなったとの連絡を受けました。 「あの状態では‥」と思って心配していたが「まさか‥」になってしまいました。明日10時に火葬とのこと。 肉親の方々は、さぞかし無念で仕方ないのではないかと思われます。 これから寒くなる一方で、昨日のような事例が増えるものと思われます。 もし、土日祝祭日に発生した時のことを懸念し役場に電話したら、守衛さんが「今日は休みです。そう言う事は担当者に問い合わせてください」とのこと。これにはビックリ。本当に危機意識があるのでしょうか? 「犠牲者を出した仮設の自治会長は何をやっているのか!」と非難されても仕方がありません。 もう一度、今回の悲惨な事例を役所も仮設入居者もボランティアも皆んなで考え、検証しましょう。そうじゃないと、亡くなった人に申し訳ないです。

    スポンサーサイト

    • 2013.03.25 Monday
    • 16:50
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      本当にお気の毒に思います。心からご冥福をお祈り致します。
      久しぶりにブログを拝見したのですが、ただただ驚いている次第です。私も被災後、資格取得の後隣接自治体の某仮設団地にて、住民の方々の生活サポートをさせて戴いております。確かに望んでそうなった訳ではありませんが、行政も住民も共に被災者です。不幸にして独居生活で傍にだれもいない中倒れられた事は痛ましい限りですが、一人の人間が一刻を争う状況でありながら血の通わない対応になるのでしょうか? 事務的にソツなく対応すれば良いのでしょうか? 亡くなられたご本人様は、きっと悔しいですよね・・・ 一人の生命が係っているかもしれない事態であれば、何よりスピーディさが求められるはず!! なのに縦割りの枠を抜けて「住民第一」の意識で行動出来ないんでしょうか?
      復興とは土地が整備されたり、建造物ができたりといった目に見えるものばかりではないはずです。むしろ(復興の前提としても)互いを支えあう姿勢・弱い立場の人を様々な立場が連携しながら『守る』姿勢が必要だと思います。
      残念ながら、行政には多くを期待できないのではないか? むしろ復興に向けて何よりも大切な「心の部分」だけでも、住民レベル・あるいは支援組織やボランティア団体と融合・連携を図り強くすべきだと感じました。
      • 荻野 貴紀
      • 2012/12/07 1:11 AM
      がんばってください
      応援しております
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << January 2019 >>

      ブログランキング

      一人でも多くの方にこのブログを訪問していただきたく、ブログランキングに参加しています。一日1回のポチをお願いいたします。 にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM