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    仮設住宅での惨事

    • 2012.11.30 Friday
    • 14:49
    今朝、小鎚仮設団地で大変なことがおこりました。 妻から携帯が入り、急いで駆けつけたところ、施錠のまま。 現場に居合わせた仮設の人が役所に「大変だ、早く鍵を持って来い」と電話したが、たらい回し。 私も血相を変えて電話したものの、担当者は「当課ではない。担当課を紹介する」と落ち着いた様子。 電話後、50分程で支援室担当者がマスターキーを持ってきたものの、風除室の鍵がロック状態で、中の鍵は持っているが風除室は原則ロックしないのでマスターキ―は持ってないとのこと。 数人で風除室の戸を外しやっと中に入ったら、独居老人が口から血を流して一刻を争う緊急事態。 救急車を呼び、県立釜石病院に搬送。同行したまごころネットスタッフからの情報では意識がまだ戻ってない、脳梗塞の疑いもありとのこと。 搬送される直前の病人を触ってみて感じた事は、後数時間遅ければ大惨事になっていたはず。 隣接者数人がいつも通りに声かけをしても返事が無かったので、いつも見回りをしているまごころネットのスタッフに隣接者が電話してくれたほか、私も含め数人が血相を変えて電話したが、町の対応がこの体たらく。 この件に関して、現場に居合わせたものとして感じた事は、命を預かっているという町担当課の意識の無さ、緊急性の無さ‥などなど数えきれない程の憤りです。 勿論、仮設住宅の自治会長としての小生の至らなさにやりきれない心境です。 みなさん!被災者を救うには「思いやりと労り」を忘れないでください。 仮設住宅者は「物言わぬ鬼」になって生活しております。命は役所だけでは救えません。 電気こたつがOFFになったまま、ベッドから落ちた状態で、吐血した顔をみて「俺は何の為に活動しているのか」と本当に涙をこらえました。

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