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    「神の森どろの木プロジェクト」のキックオフ

    • 2012.09.09 Sunday
    • 00:49
     

    仕事を終え、伝承館に行きました。

     

    大槌祭りが近づいたので、鹿子踊の練習に熱が入っているのではないかと、その様子が気になったからです。

     

    広場にはライトが煌煌と光り、子ども達が20人程の子ども達が追いかけっこや、鹿子踊の仕種をして遊んでおりました。

     

    車から降りたら、23人の子供達が私の方を向いて「あっ!まごころだ」と叫んでおりました。「子供達にも私たちの活動が少しは認知されているな・・」と少し気持ちを良くしました。

     

    太鼓や笛の音が聞こえないので「一休みをしているのか」と思いながら伝承館の中に入ったのですが、練習どころかご馳走を前にして酒を飲み交わしているではないですか。


         お祭り談義

     

    東梅英夫さんに聞いてその理由がわかりました。何と、今晩は臼澤の地区の「小鎚大明神」のお祭りだったのです。

     

    勿論、私もご相伴に預かり、美味しいご馳走を沢山いただきました。

    目の前には、大槌祭りに使用する「カンナガラ」が掛けてあり、ドロノキの何とも言えない香りを館内一杯に漂わせておりました。


       真新しいカンナガラ

     

    笛の師匠である臼澤友司さんに伺ったところ、新山に自生していた樹齢約40年、直径40cm程のドロノキを切り出し、臼澤のほか、小鎚、吉里吉里、金沢、上亰の4団体の鹿子踊のカンナガラを、この2〜3週間のうちに挽いたとのこと。

     

    所謂、大槌町内の鹿子踊のカンナガラを伝承館のスタッフが挽いたわけです。

     

    既に、「神の森どろの木プロジェクト」を実現していることにビックリしました。


    しかし、切り出したドロノキは木肌が変色してなかったので安心したが、中々、このような木は珍しいとのことでした。

     

    何本も切り出した中から選別するということでしたが、切り出した1本の木が素晴らしかったとは、本当に神懸かり的な事ですねだ。

     

    もしかして、伝承館の人達には本当に神が付いているのではないかと思わずにはいられません。

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