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    まちづくりに翻弄される1町民

    • 2013.01.22 Tuesday
    • 13:22
    県立病院の再建に向けた意見交換会が、去る19日、大槌町中央公民館で開催されたという新聞記事を見て、驚きました。
     
    何故なら、説明会の一週間程前の11日開催の大槌町議会全員協議会で、町当局が提出した「町方地区に係るUR(独立)行政法人都市再生機構のCM活用による発注方式等について」によりますと、当該地区は住宅地として計画されているではないですか。
           新聞記事 

    大槌町では、昨年開催の全員協議会で、我々の代議員である町会議員に対して「寺野地区は県立病院建設予定地」として説明していたはず。

    にも関わらず、1週間足らずの間に役場から出された資料を時系列にみると、病院(昨年議会全員協議会)⇒住宅地(1/11議会全員協議会)⇒病院(1/19町民説明会)と変わっております。

     
             計画図

    町長のコメントにあるように、病院の早期再建には町民は反対する人はいないはずですが、しかし、同じ場所の土地利用を議会と町民に異なる説明をしていいものか甚だ疑問に思っております。

    議員は私たちの代議員として選出され、全てに渡る役場のチェックを行うとともにその姿勢を質す義務がありますが、機会があったら全員協議会の様子を伺いたいものと思っております。

     いずれにしろ、公共が我々の代議員である議会や町民に出す公的な資料が上記のように異なるのでは、我々町民はまちづくりに翻弄されているとしか感じられません。

    大槌では津波で死者・行方不明者を併せて約1,300人もの尊い命が犠牲となり、約5,600人もの被災者が仮設住宅や見なし仮設などで不自由な生活を余儀なくされ、町の行く末を固唾を飲んで注視しております。

    そういう中で、まちづくり計画を矢継ぎ早に出す行政の何を信じていいのか理解に苦しみます。 大槌町の13,000人の命を預かる行政のトップとしての凛とした対応を望むものです。

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